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「お主も悪よのう・・・」「滅相もございません」
時代劇の代表的なセリフです
この「作り事」のモデルが田沼意次の時代・・
自分も日本史の教科書に「悪徳政治」の代表として知らされて来ました
大方の人はそうでしょう・・・
でも実際は「経済学者的」で当時の経済流通のシステムを変え、商業を活性化させた
時代が変われば「評価」も変わります
「武士政治」中心の世界で「経済中心政治」を表に出すことは「勇気」が必要だったでしょうか
のちに飢饉や災害から経済が揺らぎ「責任」を問われて政治から退くが
経済イコール商人中心政治を苦々しく思っていた、後任の吉信が「悪人」扱いされたのが
冒頭のセリフとなって後世社会に定着してしまった・・
「歴史」は、すべて後世の人間が「都合よく」変える(評価する)・・・自分は高校時代日本史の先生にそう言われた
時代の創作、物語も拍車をかけてしまう・・(人物像など)
身の回りも考えれば「良かれ」と思っていても「反感」を抱く人も周りにいることもある
社会を生きるとは「難儀」なものである・・・
先日ノーベル賞を受けた先生もおっしゃております、科学の常識は9割は「嘘」だと・・
いわゆる、「1割」の「真実」を追求する・・・好きだね・・こういうの・・


日本橋にて

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