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年の瀬に思うこと

年が変わろうとしています
竹内まりやさんが歌う「人生の扉」を思い浮かべる

♪春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ
I say it's fun to be 20   
You say it's great to be 30  
And they say it's lovely to be 40 
But I feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60      
You say it's alright to be 70   
And they say it's still good to be 80
But I'll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ
I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older 
And they say that life has no meaning 
But I still believe it's worth living 
と続く・・・
愛用のブルージーンズ(Levis)とキャンバススニーカー(Spring court)は自分の青春の象徴でもある
「人生の旅」の必須アイテムでもある・・
今年はいい旅もできたし、
令和2年はどんな人生の旅ができるだろう・・・
皆さんも良い人生の旅を・・・


パリのホテルにて

フラッグ

ここアルルは、スペインやイタリアの田舎町の香りがする
そもそもフランスは「ラテンの国」と言われる原点だろう
フランス人ではないゴッホ は、パリから1888年2月、念願のアルルへと移住します。まだ寒く、到着した日はあいにくの雪
浮世絵を通じて日本に憧れを持っていたゴッホ はまるで日本のようだと言ったという・・
パリの喧騒とは全く違う世界がそこにあった。
ちなみに母国オランダでは「ファン・ゴッホ 」を「ファン・ホッホ」と発音する


Arlesにて

広場

アルルにはアビニョンをスルーしてやって来た
「アビニョンの橋」で踊ることなく「アルル の女」を訪ねてきた・・というわけだ。
ってことではなくゴッホ アルル滞在時代の作品
ローヌ川の星月夜
アルルのゴッホ の部屋
アルルの跳ね橋
夜のカフェ
夕方のカフェテラス
公園の入り口
プロヴァンスの農家
ひまわり
収穫
古い風車
ラ・ムスメ
郵便配達夫ルーランの肖像
詩人の庭
種子撒く人

耳を切った自画像
など印象深い作品の原点を感じたかった・・

Arlesにて

遺跡<円形古代闘技場>

アルルの町の中心にはローマ時代の遺跡がある・・
なんて言っても紀元前6世紀にギリシャ人が作った町とも言われその後ケルト人が支配したり、ローマ帝国が支配したり、そんな町の気配が残る町・・
そして・・闘牛の文化も残る
闘牛というとまず思い浮かぶのがスペインですが、ここアルルにおいても世界遺産である円形古代闘技場で闘牛が行われます。
アルルの闘牛は2通りあって一つは伝統的なスペイン風のもの。もう一つが「カマルグ式闘牛」といって牛を殺さない競技。
牛の頭につけたリボンを鉤爪を使って闘牛士たちが奪い合うというもの・・


Arlesにて

アルルの病院の中庭2

フランスの中でもアルルは小さな田舎街でした・・
ニース、モナコ、マルセイユのような街とは違う静寂な場所
プロヴァンスの陽をいっぱい浴びていました・・
ゴッホ がいた時と同じように・・


R0000388.jpg
Arlesにて

アルルの病院の中庭

ゴッホが『耳たぶ切り落とし事件』を引き起こし、入院した市立病院の跡地。
1985年までは病院だったが現在は総合文化センターになっていました。
メディア資料館、大学センター、展示会場などの施設がありました
中庭の一角には、ゴッホが入院中に描いた『アルルの病院の中庭』の複製パネルが設置されています
ちなみに建物が「黄色」に塗られているのは元々はなかったそうで、ゴッホ の死後作品が世に出て
有名になってから記念と観光のため改装されたということです
(黄色が好きだったゴッホ のために・・・)


Arlesにて

昼のカッフェテラス

ゴッホ 作品の「夜のカフェテラス」
対象となった「カフェ・ゴッホ 」はちょうど昼時で観光客で溢れておりました・・・


Arlesにて

記念

今日はクリスマスイブ
クリスマスといえばプレゼントです
今回の旅行は自身の人生のプレゼントみたいなもの


元の橋のたもとには「アルルの跳ね橋」のレプリカが飾ってありました・・
Arlesにて

跳ね橋

ゴッホ が描いたラングロワ橋はアルルの中心部から南西約3キロほどの運河に実際に架かっていたものだが、
1930年にコンクリート橋にかけ替えられたため現存しない。
別の場所に再現され、
今は「ファン・ゴッホ橋」という
運河の堤などの風景が異なるために、作品の雰囲気と異なる・・・
とはいうものの・・
ゴッホ との空気感を共有する・・・


Arlesにて

アルルへ

フランスに来てどうしても来たかった街、、Arles
観光コース、Avignonを通り越してやって来た・・
南仏出身のアドルフ・モンティセリに影響されたゴッホ は体を壊してから静養の地を「アルル」と決めた
ゴッホ が静養した場所はいろいろありますがここArlesでは多くの作品を残している・・


Arlesにて
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