FC2ブログ

Old Story

[Old story}とは・・
「憶い」である・・・
古い話をするとき人は「憶い」を込める
写真を撮るとき「古いレンズ」を使うと「憶い」が映る

22年もののNIKON レンズ使用+α7Ⅲ

輪影

つい先日まで陽のあたる場所を探していたのに
歩いていて木陰を探している自分がいる
いやいや・・まだ三月だって・・・

ROKKOR-QF 40/1.7

大満開

そこら中で桜が満開です
現代は「せっかち」・・
桜も「せっかち」
201803281919 09

Sub

仕事用サブカメラとして導入いたしました
メインのカメラを変える場合、一眼タイプですとレンズ一式も替えねばならぬ。
ミラーレスの場合、それ相当のレンズアダプターを導入するだけでそれを回避できる
上位機種との価格の違いは20万強・・・
ベーシックというけれど、使っている限り上位機種との相違は体感できない・・
数的妥協点を割り引いてもお買い得だね・・
それと使用中のC社メインカメラは4Kが無い、ISOも5万も無い、連写も10コマも無い
いわば、「助っ人」としての役割を求めている
ちなみにISO50000の世界って団塊世代には想像できない時代です・・

NEON

オールドレンズをこよなく愛する人がいる
自分の場合は「再生」を楽しんでいるだけで
「オールド感」がとても好きだというわけではない。
実際、デジタルカメラのセンサーの進歩で「腰」のあるオールドレンズは
現代にも「通ずる」ところがあるな・・という「発見」を楽しむ・・


ROKKOR-QF 40/1.7

木蓮の中で

暖かい日差しの中で世間の「桜」は一気に満開ですね


Ernst Leitz Summitar 50mm F2.0

ヴィンテージ

Ernst Leitz Summitar 50mm F2.0
IIIfを中古購入した時に付いていたレンズです
初期の開発は1939年というからほぼ80年?
自分の所有レンズは多分60年以上は経過している器です・・
確かに基本描写はフラットで色味も浅いが、現代はデジタルリタッチすることで調整が効く。
(モノクロ時代のレンズなので「カラー発色」を意識していないのも致し方がない)
解像力に関しては絞り込むと現代のレンズにも劣らない底力を持つ
苦手なのは「フレアー」ですね・・・



こんな写りします↓
DSCF0240.jpg

枯れ木に花を咲かせましょう

枯れ木も山の賑い・・という言葉を浮かべる
本来はつまんないものでも数多く集まればそれなりに面白いということなんでしょうが
最近は「年寄りの集まり」に置き換えている
ちょっと古い団地は年寄りだらけである
年寄り側の自分が嫌になるほど世間は「年寄り」が目立つ
頃は・・桜のシーズン
枯れ木にも花を咲かしてくれ〜〜


ROKKOR-QF 40/1.7

ハンミ(半見)

長い財布は欲しいが自分は苦手です
自分の経験はないけど、カミさんは財布をすられたことがある
外国ではありえないファッションでもある


ROKKOR-QF 40/1.7

OLDじゃなくてMakers Mark

ちなみに「古い」ということは悪いことではない
酒なんかいい例でビンテージワインとか何年ものウヰスキーとか・・
ビンテージレンズ、オールドレンズの描写はそれなりに「古さ」を感じる
全般的には「フレアー」感はあります、シャープ感も劣る


40年ものエルマリート90mm f2.8
プロフィール

susanmini

Author:susanmini
ブログへようこそ!
2015新しく移転して心機一転!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR